スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

夏休み

しばらくの間夏休みをいただきます。
スポンサーサイト

昨日の続き

昨日の続きです。
おやきの作り方を教わったので家で作ってみました。
学校で作ったときに具があまって「もって帰って作られませんか」と
声をかけていただいたので野沢菜の炒めたのをいただきました。
この野沢菜は冬に漬けたものを水につけ塩気を抜いたものを炒めて
しょうゆ、さとう、みりんで味をつけたものです。

P7310081.jpg

強力粉300グラム
熱湯 200cc
塩  少々    でよくこねます。
アンパンを作るようりょうです。


P7310082.jpg


フライパンで焦げ目をつけます。

P7310083.jpg


蒸し器で15分程度蒸します。

P7310086.jpg

出来上がりました。
おやきはお米のなかった時代はご飯代わりだったそうです。
具はかぼちゃや切り干し大根、あんこなどなんでもいいのです。
ちょっと疲れたけれど収穫のあった一日でした。

オーガニック

学校も夏休みに入っておりますが、今日は学童保育の子供たちと参加希望者との「わくわく科学実験教室」というのがありました。
化学実験となっていますが午前中は「おばあちゃんから郷土食を教わろう」とのことで、おやきや塩丸イカときゅうりの酢のものや地場産野菜の豚汁など教わりました。
50人ほどの参加で6班に分かれ1年生から5年生までおり、それぞれに野菜を切ったり、粉をこねたり、低学年はなかなか包丁の順番がまわってこなくて、私はこれを切ると思った野菜を握り締めていました。
3年生の男の子がにんじんを切るときに「いちょう切りに切るの?」と
聞いてきたときはびっくりしました。
「お料理好き?」
「うん、家でも作ったことがある」手際もよくて感心しました。
私の関心があったのは「おやき」でした。
強力粉に熱湯と塩を混ぜてよくこねていろんな具をいれていくのです。
写真を撮りたかったのですが、こどもから目が離せず断念。

P7310079.jpg

これだけ一枚撮りました。

出来上がったものです。子供たちが用意をしてくれました。
まるめるのもくるくるしすぎて中がはみだしてきたり大変だったけど
出来上がってみればなかなかなものですよ。
食べる頃になり豚汁をこぼした子がいて、ズボンを汚したのですが
そのあとすぐ言った言葉が「お汁、まだある?」
この言葉になんかすくわれました。
昼からは「オーガニック」の実験
このときは午前中ほど集中力がなくウロウロしはじめ、教室から出て行く子もいて私のほうがクタクタでした。
広い意味の「オーガニック」郷土食もこのなかにふくまれているんですね。たぶんそうだとおもいます。たぶん(この自信のなさ)

プロフィール

sakuraku

Author:sakuraku
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

ブロとも申請フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。